LINE@は本当にサロン集客できるのか?

効果が分かるLINE @の配信具体例

明光 紗和子
明光 紗和子

LINEが提供しているLINE@というサービスがあります。

 

もう、集客に運用されてるサロンオーナー様も多いのではないでしょうか?!

では実際、LINE@でサロン集客はできるのか?

 

ズバリ答えは

運用方法による上に、新規集客には向かない

です。

 

残念ですが、

「何を、誰に、いつ」発信するかによって、答えは変わりますし、

LINE@だけでの新規顧客集客は、なかなか難しいツールではあります。

 

ただし、

今まで私が利用したSNSの中で一番反応がダイレクトにわかって、楽で続けやすいサロン集客ツールです。

もし、既存客が一定数いるサロンなら必ず反応がありますし、

リピート率が上がり

さらに、間違いなく失客率が下がります。

 

だから私はLINE@が大好きです。

では、無料のLINE@で最大限に集客効果を出せる配信の具体例を紹介しましょう。


 

1.LINE@の配信曜日と時間を決める

日時を決めると、ルーティンになるので、配信する本人が忘れません。

LINE@を含め、お客様に発信するツールは、ある一定の数と一定の期間続けてこそ効果があります。

 

サロンオーナーさんには、生真面目なオーナーさんが多いと思います。

LINE@に登録してもらう時に、「何曜日の何時に毎週配信します。」

と言いましょう。

 

大切なお客様を裏切るのは心苦しいのが、生真面目な個人サロンオーナーなので、お客様とお約束してくださいね。

 

私のサロンのLINE@配信は、毎週金曜の10時配信です。

グーグルカレンダーに毎週木曜日にリマインダを入れています。

 

朝起きたら、「LINE@の配信の記事を書け」と、スマホの画面に出てきます。

ありとあらゆる機器と機会を作って、自分を追い込むととりあえず続けることができます。

 

最低、半年間は続けましょう。

すると、習慣になりやらずにはいられない体になっています。

第1段階、なんでもいいので配信してくださいね。

2.実はLINE@で配信する内容は、なんでもいい

LINE@の一斉配信には、500文字の制限があるので、内容の濃いものは書けません。

内容のある濃いものは諦めてブログの記事にしてください。

 

私の配信で一番反応があったのは、なんと「AV女優の仕事についての本を読んで、それをお客様に貸した話」です。

貸したお客様から、私のこと書いてあると喜び?!のLINEがきたり、

なんてこと書いてるの?!というメッセージがきたり、

私も読みたいという感想を来店時にもらったりしました。

 

本当にどうでもいい話が、LINE@は、一番 お客様からの反応があるんです。

これがすぐに集客や来店に繋がるわけではありませんが、反応があるということは、忘れられてないということです。

 

忘れられてなければ、いつかまた来てもらえる可能性があります。

 

こんなこともありました。

子供達の夏休みの自由研究でお香を作りに行った時の話と一緒にフランキンセンスの話を書きました。

 

すると、半年以上来られてない方から、フランキンセンスを持ってるので、サロンにお持ちしますと。。

もちろんご予約もいただきました。

 

実際にLINE@で配信したメッセージ

image-LINE@は本当にサロン集客できるのか? | サロンホームページにおすすめのWordPressテーマ salonote

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フランキンセンスの効能や抽出法を書いたわけではないです。お香を作るときに使いましたと、そんな話です。

何が心に止まるか本当にわかりません。

 

だから、LINE@の配信は、なんでもいいんです。

お客様とサロンが繋がるフックを毎週投げる感じです。

 

それでも思いつかないときは、集客しようという考えを一度捨てて

お客様と、何気なくサロンで話したことを思い浮かべてください。

 

その時お客様が興味を持ってくださったこと、笑ってくださったことをそのまま書くと良いです。

お客様を全方位的に注目すると、500文字くらい書くことは出てきます。

3.最後には来店促進

LINE@の目的は、失客率の低下や、リピート率の向上などを含めた「集客の増加」にあるので

最後の締めくくりは、サロンに来てくださいというふうにしています。

 

LINE@はそのまま、直接メッセージも送ってもらえるので、予約もメッセージでできますということを、前もって伝えています。

 

いつも締めくくりは

「ご予約はLINE@がスムーズです」

としています。

 

予約フォームの方がよければ、LINE@のメッセージの中に予約フォームのリンクを貼るのもいいでしょう。

キャンペーンを紹介したければ、それもリンクしておくと、ちゃんと見てくれています。

 

まずは、怖がらずにLINE@を使ってみて、お客様に配信してみましょう。

お客様との新たなコミュニケーションツールになります。